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仮想通貨のLisk(LSK/リスク)とは?

リスクとは?

ビットコインを超えるコインと言われているのが、イーサリアムですがそのイーサリアムを超えるとも言われているのがこのリスクという仮想通貨です。技術的な難しい話になってしまうので、簡単に説明します。(例え話になるので雰囲気だけわかっていただけると嬉しいです)ビットコインでは、取引記録を残す(ブロックチェーン)ことで、取引を行っていました。

対するイーサリアムでは、その取引の契約内容も取引記録に残す機能(スマートコントラクト)を使用することによって、より確実な取引情報を残すことができるようになりました。さらにリスクでは、サイドチェーンという機能を使って、メインのブロックチェーンとは別にブロックチェーンを用意し、プラットホーム上に作ったアプリに問題があっても、元の状態に戻すことができる仕組みを作ったのです。

難しい話になるので簡単に要約をすると、イーサリアムが抱えていた課題をクリアできる仮想通貨ということです。仮想通貨はインターネット上の通貨のため、ハッキングなどの恐怖はつきものになってきます。現在は、このリスクの仕組みが最先端をいっていると言われています。

リスクのチャート経過

昨年の11月の時点では、1LSK=約12円で取引を行われていましたが、今年の6月には、1LSK=約400円となり、30倍以上暴騰しました。さらに8月には、1LSK=約800円となり、6月の時点から倍に跳ね上がりました。現在は1LSK約600円の価格となっています。今後、さらに上がっていくのか、下がってしまうのか注視していく必要があります。

リスクが暴騰した要素

  • イーサリアムを超えるコインとして注目されているから
  • インドの取引所bitbayIndiaでの取引が行われることが決定したため
  • マイクロソフトと提携を結び将来が有望と認められたため
  • 開発言語にJavaScriptを使用しているため

リスクの不安要素

  • アップデートがたびたび延期されている

当初は、今年の9月にアップデートが予告されており、そのこともあり価格が暴騰していましたが、来年に延期となりました。今後も、アップデートが延期されると不信による価格の暴落もありうると思います。

取り扱い取引所

現在、日本の取引所でリスクが購入できるのは、coincheck(コインチェック)のみとなっています。そのため、リスクを円で買うためにはコインチェックへの登録が必要です。

majimoney.hatenablog.jp

私もコインチェックでリスクを購入したのですが、正直スプレッド幅が広いと感じました。そのため、短期的に利益を出すことは難しいかもしれません。

ただ、私の場合は短期ではなく、長期的に取引を見ているので、そこまで気になりません。

まとめ

リスクは、現在のところ最先端の技術であるサイドチェーンを使用しています。イーサリアムを超える仮想通貨とも一部では言われているため、今後どのように成長をしていくか楽しみです。

現在、日本の取引所ではコインチェックのみが取り扱いしているため、リスクを日本円で取引する場合は、コインチェックへの登録が必要です。

>>>coincheck(コインチェック)公式サイト