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仮想通貨と東京五輪特需について

あっという間に2020年東京五輪まで近づいてきましたね。私はもちろん前回の東京オリンピックの時は産まれていないので、初めての地元開催でのオリンピック、パラリンピックになるのでワクワクしています。

今回は、仮想通貨が東京五輪特需をどのようにうけるのかについて書いていきます。

東京五輪についての想い

皆さんご存知のとおり、オリンピックとは古代ギリシャから始まったスポーツの祭典で、4年に1度行われます。このオリンピックは近代では少し様相が変わっており、莫大な経済効果を生みだすことも知られています。

事実、前回の東京五輪の際も新幹線の整備など、今の日本を作った原動力になったきっかけといっても過言ありません。

ただ、今後は世界的に不況の影響もあり、コンパクトなオリンピックを目指す方向にシフトチェンジをするため、今回の東京五輪がその布石になるはずでしたが、色々とゴタゴタしてしまい、計画当初とは全く予算が変わってきてしまっています。

私、個人としては日本ならではの技術や人間性などを活かした東京五輪にしてもらいたかったのですが、日本人の曖昧さが裏目に出てしまい、とても残念に思っています。これから挽回し、日本人の底力を見せたいものです。

次に、東京五輪と仮想通貨において私の予測を書いていきたいと思います。

東京五輪による仮想通貨予測

現在、東京五輪に向けて色々な場所の工事が急ピッチで行われています。東京五輪開催に向けて、外国人の受け入れについても色々な店や場所で検討されています。その中の検討事項の一つとして、「キャッシュレス決済」があります。

先進国ではキャッシュレス決済が当たり前!?

ご存知の方も多くいるかと思いますが、日本はキャッシュレスの後進国です。反対に、スウェーデンはキャッシュレス決済の先進国と言われています。先進国だから良いというわけではなく、実際に問題も起きています。それは、一部の店では買い物する際、「現金を取り扱っていません」という看板が出されており、キャッシュレス決済しかできなくなってしまっているのです。

ここまですると、やり過ぎなのでは?と、感じますが先進国では日本よりも圧倒的にキャッシュレス決済が進んでいるのは事実です。

東京五輪までに仮想通貨を導入!?

現在、海外から多くの外国人がくる東京五輪に向けて、キャッシュレス決済を行える店や場所を増やすことが命題となっています。

私は、ここで仮想通貨が登場するのではないかと考えます。仮想通貨を使用すればキャッシュレスの上に、手数料が格安で済むという理由で多くの店や場所が導入し、一気に仮想通貨市場が拡大していくのではないでしょうか。

もし、そうなった場合、仮想通貨の価値が現在の価値よりも確実に上がっていくのは誰でもわかりますよね。ただ、東京五輪特需をうけるためには、早いうちに仮想通貨について詳しく知っておく必要があります。仮想通貨の始め方については、下記記事で詳しく紹介しています。

majimoney.hatenablog.jp

まとめ

東京五輪開催に向けて、色々な企業や店舗が外国人向けにキャッシュレス決済方法を検討し、仮想通貨を導入していく可能性が高いです。そうなった場合、仮想通貨市場は急速な拡大が見込めるため、東京五輪特需をうけられることになります。もしかしたら、これが先見の明なのでは?と、思っているのは私だけでしょうか。