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【保存版】ビットコイン(仮想通貨)の始め方

今や話題にならない日は無いくらいの仮想通貨。2017年9月現在、通貨の種類は2000種類以上。また、仮想通貨の代表格であるビットコインは暴騰を続けて、一時は1btc=50万超え。元々の価値と比べると数万倍にもなっています。

そんなビットコインに興味を持って、いざ始めようと思った時に、「どうやって始めればいいの?」とか「始め方が難しそうだけど私でもできるかな?」など、どのようなことでも初めてのことって色々と不安になりますよね。

まあ、実際にはそんなに難しい事ではなく簡単な流れさえわかれば余裕のよっちゃんです。難しく考えすぎているだけですよ。

今回の記事では、小学生でも分かるように説明していきたいと思います。ただし、小学校入学前の方は保護者の方と見て下さい。

え?スベってる?一向に構いません。

ビットコインを始める為の3ヶ条

まず、ビットコインを始めるには幾つか準備が必要です。しっかりチェックしておくとスムーズに事が進むでしょう。

1・取引所、販売所で口座開設

仮想通貨を購入するにあたって、取引所か販売所で口座を開設する必要があります。国内には複数存在しているので、まずは自分にあった取引所を見つけてください。

初心者ならcoincheck(コインチェック)やビットフライヤーなどの人気処で口座開設するのが無難です。人気な取引所を選ぶということは、既に取引している先輩たちの情報を手に入れやすいです。さらに、困った時にはネットで検索すればすぐに解決することができます。

また、口座開設の基本的な流れはどこの取引所でもあまり変わりません。

基本情報入力→本人確認書類提出→認証キーが届く

たったのこれだけで終わりです。全てネット上の手続きだけで完了するので、今すぐにでも口座開設の申し込みをすることができます。

>>>口座開設する方はコインチェックの公式サイトへ

しかも、コインチェックではfacebookのアカウントを持っている人に限りますが、わずか10秒で口座開設完了します。

2・ウォレットを作る

ウォレットとは、ビットコインを安全に保管するお財布のようなものです。お財布というより銀行口座に近いかもしれません。とにかくビットコインを裸のまま持っているか、安全な保管場所に保管しておくのかと言ったら普通の人は後者ですよね。つまりウォレットを作る必要があるということです。

ただし、ウォレットにも種類があり、作成場所もpc、スマホ、インターネット、紙と色々あります。それぞれにメリット、デメリットがありますが、全て解説すると長くなってしまいますので、別記事で解説します。

ということで、この記事では安全性の高い「ハードウェアウォレット」について紹介します。このハードウェアウォレットはインターネット上ではなく端末として保管ができるので安全性に優れています。注意点としてはアドレスと秘密鍵で管理するので忘れないようにすること、端末自体を無くさないようにすることです。

デメリットとしては初期設定が手間という点ですかね。ハードウェアウォレットで人気なのは「レンジャーナノ」「トレザー」「キープキー」あたりで、Amazonや公式サイトから購入することができます。

3・後は使い道次第

取引所で口座開設して、ビットコインを購入してウォレットに送金が完了したら後はそれぞれの使い方次第です。取引所で売買を繰り返して利益をあげるのか?ただただ持ち続けるのか?決済に使うのか?それとも寄付するために送金するのか?単にビットコインといっても色々な使い方があります。もともとの目的を果たしましょう。

もちろん投機目的の場合には、購入した時の価格から下落してしまうリスクもありますので、その辺を理解した上での取引を徹底してください。

まとめ

ビットコインは将来有望な仮想通貨です。今後私達の生活で使われる通貨として更に確立されていく可能性が高いです。とりあえず余剰資金で少額からでもいいので始めてみるのがいいでしょう。

特に初心者でも簡単に始められることで人気の取引所コインチェックなら悩むことなくすぐに口座開設できるはずです。

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