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「仮想通貨のすゝめ」byまじまねー。

みなさん、福沢諭吉をご存知ですよね。かの有名な名言「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」を「学問のすゝめ」の中で説いた偉人です。もしかしたら一万円札のおじさんとしての方が若い人の中では知られているかもしれませんね。

今回はその「学問のすゝめ」をもじって、「仮想通貨のすゝめ」として書いていきたいと思います。

福沢諭吉とは

最初に福沢諭吉について少し触れていきます。

ざっくりいうと、江戸時代末期から明治時代に活躍した、学者、啓蒙思想家です。現在の慶應大学を作ったことと、一万円札の人として、現在でもその功績が受け継がれていますね。

実は他にも、現在の中央銀行制度や保険の基本を作った方なのです。これを聞くと日本の最高貨幣一万円札に描かれるのも納得できます。

これを機会にもっと福沢諭吉について知りたくなってしまった方はWikipediaをどうぞ。

福澤諭吉 - Wikipedia

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」はどこにでもいるおっかな母ちゃん? 学生時代に習ったかと思いますが、学問のすゝめとは福沢諭吉が書いた哲学書です。この冒頭でかの有名な名言「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」が書かれているのです。

みなさんこの名言の本当の意味は知っていますか?これだけを聞くと、人間はみな平等で人に上下などないと思われますよね。実は、この後に色々と書いてあり実際は、「産まれたときは、みな平等だが、仕事や身分に違いがあるのは、学問にいかに取り組めたかによるものである」と言いたかったのです。

要するに「ちゃんと勉強しなさい」ということです。どこにでもいるおっかな母ちゃんみたいなことをまわりくどく言っただけというわけです。

仮想通貨のすゝめ

なぜ、学問のすゝめと仮想通貨を重ねるかというと、現在の社会では学生時代に勉強をしなくても、逆転できるチャンスがあるということが言いたかったからです。現に、学歴がない人でもネット社会において、自分でビジネスを始めたり、投資で儲けるなどして成功している人達はたくさんいます。

その中でも、今私が注目しているのが仮想通貨なのです。仮想通貨は発展途中のため、ほとんどフラットな状態で投資ができるからです。どのくらい発展途中かといいますと、モーニング娘でいうところの「ふるさと」のあたりではないかと予想しています。詳しくは、下記の記事をご覧いただければより理解しやすいはずです。

majimoney.hatenablog.jp

まとめ

学問のすゝめでの「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の本当の意味は「勉強しなさい」ということです。ただ、現在の社会では学生時代に勉強していなくても、取り返すチャンスはあります。その中で私が注目しているのは仮想通貨です。

仮想通貨がオススメなんていったら、中央銀行制度を作った福沢諭吉に怒られるかもしれませんね。

福沢諭吉に怒られることを覚悟で仮想通貨を始める勇気がある方は、coincheckという仮想通貨取引所に登録すれば、最短10分で始められます。