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ふるなびの評判は?メリットやデメリットまとめ

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ふるなびは、今ではめずらしくなった家電の見返り品があるふるさと納税サイトです。

2,000円で家電がもらえるという点も魅力ですが、ふるなびにはふるなびグルメポイント、ふるなびトラベルという独自のサービスもあります。

自治体が提供してくれる見返り品をより楽しめる工夫があるのが、ふるなびです。ふるなびのメリット、デメリットを解説していきます。

ふるなびとは

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ふるなびは、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税のサイトです。

ふるさと納税のサイトは多数ありますが、ふるなびはその中でも独自の特徴があります。

  • ふるなびプレミアム
  • 家電の取り扱い

ふるなびプレミアムは、年収2,000万円以上の人が、手数料無料で利用できる、ふるさと納税の代行サービスです。

ふるさと納税は年収が高いほど、控除の限度額も上がります。寄付金の額が大きくなると、寄付先を選んでいくのも手間がかかります。

ふるなびプレミアムを利用すると、専任コンシェルジュがプランを提示してくれるため、自分で寄付先を選ぶ手間がなくなります。追加の要望や変更もできるので、自分の意志を反映することもできます。

控除額の計算などの相談にものってもらえるため、時間の節約に大きく役立つサービスです。

家電の取り扱いが多いのも、ふるなびの特徴です。家電や金券類などの換金性の高いものは、転売などが問題視され、2017年4月に総務省から注意が出されました。

その結果、家電の取り扱いをやめるふるさと納税のサイトが多かったのですが、ふるなびでは2018年3月でも家電の取り扱いがあります。

家電を見返り品としてもらうには、寄付金が高額になりますが、パソコンや炊飯器などが実質2,000円でてに入るため、寄付するメリットはおおきなものがあります。見返り品に家電が欲しいのなら、ふるなびを利用するとよいでしょう。

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ふるなびのメリット

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ふるナビのメリットは以下の3つです。

  • ふるなびグルメポイント
  • ふるなびトラベル
  • アマゾンギフト券がもらえる

ふるなびグルメポイントは、提携先の店舗で支払いとして使うことができます。提携店舗は自治体の特産品を扱うところです。

ふるさと納税でせっかく良い食材を手に入れても、調理する人の腕しだいではおいしく食べることができません。ふるなびグルメポイントを利用すれば、最高の食材をプロの調理で楽しむことができます。

ふるなびグルメポイントは、ポイントというワードがあるので勘違いしやすいですが、見返り品にポイントがつくわけではありません。寄付額に応じたポイントがそのままもらえます。

具体的には、寄付金額の30%のふるなびグルメポイントがもらえます。ふるなびグルメポイントは即日発行であるため、寄付した後にすぐに使うことができます。また、ポイントというと有効期限が気になりますが、ふるなびグルメポイントには期限がありません。

ふるなびグルメポイントは、会員登録してログイン状態での申し込み、20,000円以上の寄付からが条件で、クレジットカードでの支払いが必須となります。使用先は提携自治体の店舗に限られます。提携先は、順次拡大中です。

ふるなびトラベルは、ふるなびと日本旅行が提供するサービスです。ふるなびトラベルは、ポイントを使って寄付先の自治体へ旅行へ行くことができるようになるサービスです。見返り品をもらうのではなく、寄付先の自治体へ旅行へ行けるというのが魅力です。

こちらも寄付額の30%相当のポイントがもらえます。有効期限なしで、即日発行なのもふるなびグルメポイントと同様です。

条件も同じで、会員登録してログイン状態での申し込み、20,000円以上の寄付からが条件で、クレジットカードでの支払いが必須となります。

残念ながら、ポイントは共通ではありません。ふるなびトラベルのポイントは、寄付した自治体でしか使えない点に注意が必要です。

ふるなびでは、ふるなび会員に登録しログイン状態で寄付、ふるなびのサイト上からの寄付、クレジットカードでの決済、この3つの条件を満たすと、寄付額の1%に相当するアマゾンギフト券がもらえます。

1%とはいえ、元は税金の支払いにあたるものにつくものです。ふるさと納税で見返り品をもらえた上にポイントがつくというのは、単純にお得です。

ふるなびのデメリット

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ふるなびを利用する上でのデメリットは2つあります。

  • 家電が魅力だがなくなる可能性あり
  • 寄付額が高くなりがち

見返り品に家電があるのが特徴と書きましたが、これが今後も続くかはわかりません。前述したように、あまりに高価な見返り品を用意するのは、ふるさと納税の理念にそぐわないと総務省から注意が出ています。

今後、ふるなびでも家電の取り扱いが無くなる可能性がありますし、自治体が家電の見返り品をなくす可能性もあります。

家電を目当てにしているのなら、はやめに寄付をおこなうほうがよいかもしれません。

ふるなびプレミアムの利用が年収2,000万以上というのが顕著ですが、ふるなびグルメポイント、ふるなびプレミアムも寄付の下限が20,000円です。

また、食事も旅行も必要なポイントが足りなければ利用することはできません。控除の上限が少ない人には、メリットが少なくなってしまいます。家電が欲しい場合も、寄付金は高額なります。

まとめ

数あるふるさと納税サイトの中でも、ふるなびは独自の魅力のあるサイトです。

特産品をプロの調理で楽しめるふるなびグルメポイント、寄付先の自治体に旅行に行けるふるなびトラベル、家電の取り扱いと、ふるなびでしかえられないサービスが魅力です。

ふるなびのメリットを楽しむには、控除の額が大きく残っている場合です。上限が多い人なら、真っ先に利用を検討したいのが、ふるなびです。

>>>ふるなびの公式サイトはこちら