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FXで長期保有するのにおすすめな通貨ペアと注意点

FXというとどうしても短期トレードのイメージがあるかと思いますが、通貨間の金利差を狙った長期取引も人気です。特に日本は世界的にみても低金利なので、対円通貨ペアでの取引が人気です。今回はFXでの長期保有において、おすすめ通貨ペアや長期取引の注意点などを紹介します。

スワップポイントの高い通貨ペア

金利差を狙った取引には、各FX会社で設定されたスワップポイントが重要です。それぞれで力をいれている通貨ペアが違うため使い分けることでお得に取引ができます。

今から金利差が大きい通貨ペアを紹介すると同時にどこのFX会社がより高いスワップポイントが受けとれるかも紹介しますので、自分の取引したい通貨ペアに合わせて口座開設してください。

米ドル円

もともとは低金利通貨だった米ドルですが、2016年、2017年と段階的に利上げしていて現在では日本円との金利差が大きくなっています。米ドル円は流動性も高く比較的安定しているので、長期保有にも向いています。

特にGMOクリック証券では米ドル円ロングでのスワップポイントが非常に高くなっていて、1万通貨あたり50円前後のスワップポイントが毎日付与されます。スワップポイントが低いところだと数円程度なのでGMOクリック証券での取引が断然おすすめです。ちなみに米ドル円のスプレッドも業界トップクラスの0.3銭(原則固定)となっています。

トルコリラ円

トルコリラ円は高金利通貨ペアとして人気です。2017年に入って力を入れるFX会社が増えています。新たに参入したFX会社、スペックを改善したFX会社。色々なFX会社でトルコリラ円の取引ができるようになったため選択肢が増えました。競争も激しくなっているため、今後もスペックを改善していくFX会社も増えてくると思います。

現状ではヒロセ通商、マネーパートナーズ、GMOクリック証券での取引をおすすめします。3社ともスワップポイントが高くスプレッドが狭いです。トルコリラ円の場合、まだまだスペックに開きがあるので、この3社の中から選ぶといいと思います。

豪ドル円

スワップポイント狙いの取引の定番である豪ドル円。金利差の高い通貨ペアの中でも比較的安定していますので、南アランド円、トルコリラ円に比べてリスクが少ないことでも人気です。一時期より金利が下がっていますが、信用度は高いので、まだまだ長期保有が有効です。

ヒロセ通商やGMOクリック証券がスワップポイント、スプレッドともに優秀なので、取引を考えている人はチェックしてみて下さい。

長期保有の注意点

長期保有の場合は、保有している間にある程度の相場変動は必ず起きます。余裕を持った証拠金でレバレッジがあまりかからないように調整してください。2、3倍程度を推奨しますが、資金に余裕があるのであれば、レバレッジ1倍でもいいくらいです。旨味は少ないですが、手数料を少なく外貨預金ができるくらいの感覚でいいと思います。ローリスクローリターンを心がけてください。

また、相場変動は覚悟しておいて、相場変動の度に一喜一憂することはやめましょう。ただし、全く気にしないのではなく、その通貨ペアの相場変動に関わる情報や国の金利情報などは必ずチェックして下さい。

長期保有の注意点まとめ

・低レバレッジで取引

・相場変動に一喜一憂しない

・金利や重要指標などは必ずチェック

まとめ

FXで長期保有を考えている人は、通貨ペアやFX会社選びが大事です。金利差や国の信頼性などを考慮して納得のいく通貨ペアを選び、その通貨ペアを取引するのに一番有利なFX会社を選んでください。また長期保有する際は、ローリスクローリターンを心がけてください。