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イーサリアムクラシックとは?将来性はどう?

THE DAO事件を機に、イーサリアムからハードフォークして誕生したのがイーサリアムクラシックです。当初はすぐに消えてなくなると思われていたイーサリアムクラシックですが、今も存在し、日本の取引所でも取り扱いがあります。

大方の予想を裏切り、今なお存在するイーサリアムクラシック、その特徴、将来性を解説していきます。

イーサリアムクラシックとは

イーサリアムクラシックはハードフォークによってイーサリアムから分離し、誕生した仮想通貨です。元が同じであるため、イーサリアムの特徴を引き継いでいます。

・通貨単位:ETC

・発行日:2016年7月20日
・承認方式:POW
・発行上限:2億1,000万(予定)
・半減期:5,000,000ブロックごとに20%減少

イーサリアムクラシックが生まれた契機になった事件はTHE DAO事件として知られています。ハッカーによりDAOのスマートコントラクトの穴をつかれ、50億円相当のイーサリアムが盗難被害にあいました。

この問題を解決するため、イーサリアムコミュニティはブロックチェーンを盗難前の状態に戻し、盗難自体をなかったことにする、という選択をとりました。

ブロックチェーンを巻き戻したことで、イーサリアムとイーサリアムクラシックの二つのチェーンが存在することになりました。イーサリアムクラシックは盗難のあったチェーン、イーサリアムは盗難をなかったことにしたチェーンです。

2018年1月にあったコインチェックでのネムハッキング被害のとき、ネムがハードフォークを否定した、という報道を耳にした人も多いかと思います。その原因は、イーサリアムクラシックを念頭におき、盗難をなかったことにできないか、というものでした。

盗難前の状態に戻すことで、盗難の被害はまぬがれたのですが、この解決法は万人に受け入れられたわけではありません。この決定に異議をとなえ、非中央集権を追求し、コードこそが法という考え方を持つ人たちが支持することで、イーサリアムクラシックの開発が進められていくことになりました。

イーサリアムクラシックの特徴

イーサリアムクラシックはスマートコントラクト機能を備えています。ベースのイーサリアムが優秀なため、イーサリアムクラシックもそれを引き継いでいます。

今はイーサリアムと開発チームが分かれています。残念ながらイーサリアムクラシックの方が、開発チームの規模は小さくなってしまっています。

しかし、規模は小さくとも、熱心に支持する人もあり、開発は独自に進んでいます。その開発の1つに、発行上限が定められたこと、半減期が定められたことがあります。

イーサリアムクラシックの将来性

・スマートコントラクト
・希少性アップ
・独自の開発が進んでいる

イーサリアムのベースの優秀さはそのまま引き継いでいます。スマートコントラクトを利用可能というのは大きなメリットです。

イーサリアムクラシックは、当初残ることは期待されていませんでした。しかし、2018年になった現在も取引され、開発も続けられています。イーサリアムクラシックもマイニングで取引が承認され、ブロックチェーンに記録されています。そのため、マイナーがいなくなればイーサリアムクラシックは消滅するはずでした。

上記に書いたように、イーサリアムクラシックでは発行上限、半減期が定められました。この理由がすべてというわけではありませんが、この変更はマイナー報酬とかかわりがあります。

発行数が決まり、希少性が上がればマイナー報酬も上がるため、安定したマイニングがおこなわれることが期待されています。その結果、イーサリアムクラシックの存在自体も安定することになります。

そして、希少性が高まる、というのは価値上昇についてプラスのポイントになります。

開発が続けられているというのも大切です。多くのアルトコインでは、目的は立派だがどの程度進捗しているかわからない、という状況になってしまっています。ですが、イーサリアムクラシックにこの心配は必要ありません。

もう1点、短期的なものですが、気になるニュースもあります。2018年3月にイーサリアムクラシックはハードフォークが予定されています。ここであたらしくCallisto(CLO)というコインが発行され、イーサリアムクラシック保有者に付与される、という情報が開発者のツイッターであかされました。

1ETHにつき1CLOが付与される予定なので、保有者はチェックしておきたいところです。CLOに価値がつくのか、取引所が扱うのか、そもそも本当にハードフォークされるのかはまだ確定ではありません。ですが、タダで付与されるというのなら、もらっておきたいものです。

イーサリアムクラシックを扱う取引所

イーサリアムクラシックはビットフライヤー、DMMビットコインで取り扱いがあります。 ただ、DMMビットコインはレバレッジ取引での取り扱いのため、現物を買うならビットフライヤーを利用するのがよいでしょう。

DMM Bitcoinの口座開設手順

    1. 公式サイトにアクセス
      DMM Bitcoinの公式サイトにアクセスしてメールアドレスを入力します。

    2. 基本情報の入力、本人確認書類提出
      メールアドレスを入力するだけでマイページが開設できるのでマイページから基本情報を入力して本人確認書類を提出します。

    3. 口座開設完了
      審査が完了したら、郵送書類が届きます。書類受け取り後コードを入力すると取引をスタートできます。

ビットフライヤーの口座開設手順

  1. 公式サイトにアクセス
    ビットフライヤーの公式サイトからメールアドレス、Facebookアカウント、Yahoo! ID、googleアカウントのいずれかを入力します。

  2. アカウント作成
    登録したメールアドレスにキーワードと初回パスワードが送られてくるので、メール内のURLをクリック、キーワードを入力して「アカウント作成」ボタンをクリックしてください。

  3. 同意項目の確認
    同意項目が表示されるので、内容を確認して「よろしければ同意」にチェックを入れ、「ビットフライヤーを始める」ボタンをクリックします。

  4. SMSのコードを入力
    アカウント情報から携帯電話の番号を登録して、SMSに送られてくるコードを入力してください。

  5. 銀行口座の登録
    銀行口座登録画面で必要事項を記入します。銀行認証をするために入出金をクリックし、振込先口座情報に日本円を振り込みます。
    ※登録者と同じ銀行名義から振り込んでください。振り込みが済んだら、資産状況の画面でJPY資産のところに金額が入力してあることを確認しておきましょう。

  6. 個人情報の入力
    ご本人情報登録で必要事項を入力します。

  7. アップロード
    本人写真と本人確認書類の裏表の写真をアップロードします。

  8. 口座開設完了
    後日、簡易書留のハガキが登録住所に送られてきますので、受け取れば口座開設完了です。

まとめ

イーサリアムクラシックはハードフォークで生まれたという契機からか、時価総額のわりに注目度は高くありません。しかし、日本の取引所でも取り扱いがあり、アルトコインの中では取引しやすいものです。 ベースが優秀であり、独自の開発が進んでいるのを考えると将来性は悪くないといえるでしょう。

仮想通貨を毎月1万円から始めるための5ステップ

仮想通貨を月1万円から始めたい、という人にやり方を5つのステップに分けて解説します。

資金を準備、1万円で十分

少ないと思うかもしれませんが、資金は1万円からで十分です。仮想通貨は少額から買えるのが特徴です。ビットコインの単位はBTCといいます。現状、1BTCは100万円を超えています。しかし、1万円でもビットコインは買えるのです。

ビットコインは0.1BTCや0.001BTCといった単位での売買が可能です。このため、ほとんどの取引所で数千円からの購入が可能です。これは他の仮想通貨でも同じです。

1万円では少ないと感じるかもしれません。しかし、最初はそれぐらいの方がいいのです。無理して大金を投じる必要はありません。

投資にリスクはつきものです。過剰なリスクは避けるべきです。仮想通貨の現物売買なら、投資した以上の資金を失うことはありません。

仮想通貨は年で10倍、100倍になるコインのある市場です。月1万円ずつでも大きなリターンが見込めます。

始めに取引所を選ぶ

仮想通貨に投資をすると決めたのなら、次は取引所を選びます。まずはコインからでは? という疑問を持つ人もいるかもしれません。しかし、取引所から選ぶのには理由があります。

仮想通貨は1,000種類以上あります。その中から一つを選ぶ、というのは非常に難しい作業になります。一人ですべてのチェックなどできるわけもありません。

また、仮にそれができたとしても、選んだコインが日本の取引所で扱っているかわかりません。いきなり海外の取引所を利用するというのは、かなりハードルが高くなります。海外の取引所では、基本的に日本円も日本語も通用しません。

これらの理由から、先に取引所を選び、そこが取り扱っているコインの中から投資先を選ぶ方が効率的です。日本の取引所は危ないコインを取り扱わない傾向にあるので、事前の選別は取引所に任せてしまえます。

取引所の選び方ですが、最初はビットフライヤー、ビットバンクCC、ザイフの3つから選ぶのが良いでしょう。それぞれのメリット・デメリットを書いておきます。

ビットフライヤー
メリット
・国内最大の取引所
・セキュリティが高く、盗難補償あり
・ビットコインの取引量が多い

デメリット
・コインの取り扱いが少ない

majimoney.hatenablog.jp
ビットバンクCC
メリット
・取引手数料が安い
・取引ツールが使いやすい

デメリット
・アプリが無い

majimoney.hatenablog.jp


ザイフ
メリット
・手数料が安い
・積み立て投資がある

デメリット
取引画面がやや使いづらい

majimoney.hatenablog.jp
取引所は複数口座開設しておくと、便利です。リスクの分散にもなりますし、扱うコインの種類も違います。この3つをフォローしておけば、日本で買えるコインはたいてい買えます。どの取引所も口座開設費、維持費は無料です。

コインを選ぶ

取引所で口座を開設したら、次は投資するコインを選びます。ここは自分で選ぶ必要があります。ビットコイン、イーサリアム、リップルなどのメジャーな所から選ぶか、ややマイナーなところから選ぶかは自分次第です。

選ぶ基準としては、そのコインに

・明確な目的があるか
・開発が進んでいるか
・時価総額は高いか、取引量が多いか
・コインの情報を入手しやすいか

などがあります。日本の取引所に扱いのあるコインなら、ネットで情報を集めることができます。

基本的に、初心者がいきなりマイナーコインに手を出すのは控えたほうが良いでしょう。そのコインについて情報が集められないと、手仕舞いの判断のしようもありません。

無理に一つに絞る必要はありません。気になるものがあるなら複数のコインを買ってみるのもいいでしょう。1万円でも複数のコインは買えます。

コインを買う

投資するコインが決まったら、実際に購入します。取引所ごとにやり方は違いますが、取引所にログインし、コインを選び、数量または金額を指定し、購入します。

買うタイミングはどうすべきでしょうか? 基本的に買うと決めたタイミングで購入すればよいと思いますが、高値掴みだけは避けたいところです。取引所ではチャートが見られるようになっています。

それを活用し、今コインがどの位置で取引されているか、確認しておきましょう。大きく上に伸び、高値を更新しているようなら、一旦購入を控えた方が賢明です。高値で買ってしまうとその後の調整で値が下がった時、長期の含み損に耐えることになってしまいます。

どうしても購入タイミングがつかめない場合、ザイフの積み立て投資を利用する、という手があります。これは、毎月一定額を銀行から引き落とし、ザイフが日割り分散で購入してくれる、というものです。困ったら使ってみましょう。

勉強して増資

一度コインを持つと、興味も高まります。必然的に情報にも詳しくなっていきます。それを活用し、コインを買い増ししていきます。一つのコインに増資してもいいですし、新しくコインを買う手もあります。

majimoney.hatenablog.jp

まとめ

仮想通貨は1万円からではじめられます。動きの大きい市場だけに、少ない資金でも大きなリターンが得られる可能性はあります。

買って、学んで、と繰り返していけば、投資の腕も上がっていくでしょう。仮想通貨は1万円からでも十分利益を狙っていけます。

仮想通貨の取引所と販売所の違いを徹底解説

仮想通貨を取引しようとすると、取引所と販売所という言葉がでてきます。同じ取引所の中に併設されている場合も多く、なにが違うのか戸惑うことかと思います。

簡単にいうと、取引所は直接取引で手数料が安く、販売所は仲介料を取られるため価格が割高になります。

ここだけ聞くと、取引所の方がよいを思うでしょう。しかし、販売所にもメリットはあります。取引所と販売所、両方の特徴をしっかりおさえておけば有利な取引ができるようになります。取引所と販売所の違い、損をしない使い方を解説していきます。

取引所と販売所は取引相手が違う

仮想通貨を売買する場所を、取引所と呼びます。しかし、取引所と呼ばれていても、その実態は販売所、という取引所も中にはあります。また、ビットコインは取引所で扱っているが、アルトコインは販売所でのみの取り扱い、というところもあります。

取引所はユーザー同士の取引です。買いたい人、売りたい人が直接売買することで、取引を成立させます。取引所はそのための場を提供してくれます。

販売所は買いたい人(または売りたい人)と、販売所との取引です。販売所が保有する仮想通貨を売ってもらうか、もしくはこちらの仮想通貨を買い取ってもらいます。

取引相手の違い、これがどこにあらわれてくるかというと、仮想通貨の価格に出てきます。取引所の場合、直接取引のため手数料は小さくなります。場を提供してくれた取引所に少額の手数料を支払うだけです。

販売所の場合はどうでしょう? 販売所は顧客と売買するために、仮想通貨を保有する必要があります。どこかから買ってくる必要があるのです。また、顧客から仮想通貨を買い取った場合、それを保管するか、どこかに売らなければいけません。

そのため、保管料などの経費が手数料となってしまいます。買うのも、売るのも、保管するのも手間がかかるのです、この点は商売をする以上やむをえないでしょう。販売所を使うと、この手数料が価格に反映されてしまいます。

取引所のメリット、デメリット

取引所のメリットは、手数料が安いことです。そのため、有利な価格で取引が成立する可能性が高くなります。また、取引所では指値を入れることができます。自分が買いたいところ、売りたいところに注文を出し、そこで取引をすることができます。

しかし、注意したいのが、必ず注文が成立するわけではない、ということです。取引所はユーザーとの直接取引です。自分が買いたいと思っていても、売りたいと思う取引相手が現れないと売買は成立しません。

指値で考えるとわかりやすいのですが、今のビットコイン価格が200万だったとして、そこに自分が安く買いたいからといって100万で指値注文を出しても、誰も相手にしてくれないでしょう。

これは極端な例ですが、取引所は相手が現れないと取引が成立しない、というデメリットがあるのです。

販売所のメリット、デメリット

手数料が高い、というので販売所にマイナスなイメージを持つ人は多いでしょう。多くの取引所が手数料無料、という表記をしているのもだまされているようで、気分がよくありません。

しかし、販売所にもメリットがないわけではありません。上記のように、取引所では相手があらわれなければ取引は成立しません。しかし、販売所はそこにあります、取引相手がいない、ということはありません。こちらから価格の設定はできませんが、取引はすぐに成立します。

販売所のメリットは、このすぐに成立するという点にあります。流動性が低い状態であっても、販売所なら売買を受け付けてくれます。売りたいとき、買いたいときに取引そのものが成立しない、という状態を避けることができます。

ただ、ここで注意したいのですが、販売所が保有する仮想通貨はどこかから調達してくる必要があります。有限であるため、買いが一方的に集中すると、在庫切れの可能性があります。販売所でも買えない可能性は0ではありません。

また、市場が暴落した場合はどうでしょう?一方的に売りがでるようだと販売所が買い取りを拒否する可能性が出てきます。商店に置き換えるとわかりやすいかと思いますが、在庫を大量に抱えすぎるわけにはいかないのです。投げ売りされる状況ならなおさらです。 販売所も絶対ではない、というのは覚えておきたい点です。

上手な使い方

上記の点を踏まえ、どう取引していくのがよいでしょうか? やはり、基本は手数料の安い取引所を使う、というのが正解でしょう。意味もなく不利な取引をする必要はありません。

購入する仮想通貨が決まっているなら、まずは扱っている取引所から探していくほうが安く買えます。ただ、気をつけたいのが取引所の流動性です。せっかく取引所で取引しようとしても、相手が現れなければ意味がありません。ただ機会を逃すだけです。

それに、手数料だけを考えて、取引所の安全性を軽視するのも考え物です。安さにつられて資金を預けていたら、取引所が破綻して資金を失う、という事態もあり得ます。

基本的に取引所を使うべきですが、その他の部分も考慮して、判断を下す必要があります。あまり推奨はできませんが、仮想通貨を取引所に預けておくのなら、なおさらです。

まとめ

取引所は安く買え、高く売れる。販売所は簡単にすぐに売買できる。それぞれ利点があります。

有利な取引を意識しつつ、両者を上手く使っていけば無駄な手数料を支払わずに、確実な取引ができます。

majimoney.hatenablog.jp

仮想通貨の半減期って何?投資への影響は?

仮想通貨に投資をしていると、半減期という言葉を耳にすることがあると思います。半減期はそうひんぱんにこないので、あまり気にする人はいないかもしれません。しかし、それは貴重な投資機会を逃しているということです。

半減期は投資家にとって、見逃すことのできないイベントの一つです。その半減期について、解説します。

半減期とは

仮想通貨を取引しているとたまにでてくる半減期という言葉、意味を今一度確認しておきましょう。

半減期というのは、マイニング報酬が半分になることを言います。マイニングでコインの新規発行が行われる仮想通貨は数多くあります。その新規発行を、半分にしてしまうのが半減期です。

例を出すと、前回ビットコインの半減期は2016年7月にあり、報酬が25BTCから12.5BTCへと半減されました。ビットコインの半減期は約4年に一度です。正確には年で決まるわけではなく、210,000ブロックごとに報酬が半分になります。

半減期がある理由ですが、これは発行上限とかかわりがあります。ビットコインの場合、2100万と総発行数が決まっています。発行数に上限があることで、希少性をもたせ、価値を高めています。

この上限に達するまで、マイニングにより新規発行が行われますが、一定額を新規発行するのではなく、定期的に半減することで流通量を減らし、価値を高めています。

このため、マイナー報酬が半分になっても、マイニングをやめる人が続出する、というような事態が避けられています。

半減期は全ての仮想通貨にあるわけではありません。

半減期あり
・ビットコイン
・ライトコイン
・モナコイン

半減期なし
・イーサリアム
・リップル
・ネム

報酬減
イーサリアムクラシック
リスク

というようにコインによってかわります。イーサリアムクラシックのように半減ではなく、報酬が少しずつ減っていく、というコインもあります。

半減期になると?

半減期になると、どのような影響が出るのでしょうか。一般的に、半減期があると、そのコインの価値は上昇すると考えられています。半減期後はコインの新規発行が減り、相対的にコインの価値が上昇するからです。

半減期の動きをチャートで確認すると、パターンがあることがわかります。半減期の前になると、価値を大きく上昇させる仮想通貨が多いのです。

半減期に注目する投資家は多いため、一種のイベントのようになっています。半減期前に価格が上昇していくのは、この事実に気づいた人が買っていくからでしょう。その証拠に、半減期の前に価格のピークが来る場合が多くなっています。

そして、半減期の直前直後には利益確定売りから、大きく値を下げるパターンも見て取れます。

半減期が過ぎた後、値下がり後でも底値を切り上げ、半減期前の水準より高いところで価格が推移するコインが多く見受けられます。しかし、これは仮想通貨全体の価値が上昇していたのを考えると、あまりアテにしないほうがいいかもしれません。

とはいっても、すべてのコインが半減期で値を上げるわけではありません。あまりにマイナーなコインだと、半減期でも何の動きがないこともあります。

半減期で稼ぐには

半減期に価格上昇が起きやすい、というのはわかりました。では、それにどう対応すべきでしょうか。

半減期の時期はだいたいの予測が可能ですが、マイニングの盛んな仮想通貨だと、予測より半減期が前倒しになりやすいのに注意です。

半減期に価格が上昇しやすい、というパターンがあるのなら、その少し前に買っておくのが有効です。少し早く感じるかもしれませんが、2,3か月前に保有をはじめおくほうがよさそうです。

注意したいのは半減期が近づき、高値にあるところで買ってしまうことです。半減期後は利益確定売りから価格は大きく下げがちです。下手な所で入ると、大きな含み損を抱えることになります。

利益の確定に関してですが、半減期が近づいたら、その到達前に売りを始めるのも有効そうです。前述しましたが、半減期が近づくと値は落ちていく傾向が強いです。なにも半減期当日まで保有する必要はありません。

その後の値上がりに期待して持ち続ける、という戦略もあるでしょう。この場合は買ったコインの将来性をどう評価するかによります。

ただ、相場に絶対はありません。半減期前になんらかのニュースが原因で、その仮想通貨が暴落してしまう危険性はあります。投資するかどうかは慎重に判断し、余裕のある資金でおこなうことが重要です。

半減期はそうそう機会のあるものではありません。ビットコインの次の半減期は2020年頃になる予定ですし、ライトコインやモナコインもすぐには来ません。チャンスは逃したくありませんが、だからといって、半減期だから、という理由だけでどうでもいいような草コインを買うのは避けたいものです。

まとめ

半減期は仮想通貨の中でも注目が集まるイベントです。いつ、半減期がおこるのかを調べておけば、有利な投資が行えます。

過信は禁物ですが、半減期を投資に生かす考えは悪くないでしょう。

仮想通貨QASHの購入方法や注意点

QASHというトークンをご存知でしょうか?2017年に行われたICOで配布されたトークンですが、知らない方も多いかと思います。

130億円の資金を集めてだけあって、QASHは将来性のあるトークンです。そのQASHについて解説していきます。

QASHとは

QASHはQUOINE社が行ったICOで配布されたトークンです。QUOINE社は仮想通貨取引所のQUOINEXの運営もおこなっています。

ICOの概要
・トークン名 QASH(キャッシュ)
・トークンセール期間 2017年11月6日から、2017年11月8日
・発行数 350,000,000(QASHの発行上限は1,000,000,000)
・トークンセール特典 20%引きで購入可能
・交換レート 1QASH=0.001ETH
・取り扱い取引所 QUOINEX(コインエクスチェンジ)、Bitfinex、他
・調達金 130億

QASHのICOは初の金融庁の認可を受けてのものです。詐欺的なICO多い中、信用して参加できるめずらしいものでした。

QASHはイーサリアムのブロックチェーン上で発行されていますが、2019年までには独自のブロックチェーンに移行予定です。

トークンセール期間がわずか3日だったにもかかわらず、130億円の資金の調達に成功しました。しかも、驚くべきことに、初日でほぼトークン配布上限に達してしまいました。どれだけ期待が高かったのか、よくわかる結果です。

QASHの特徴として、ホワイトペーパーの時点で上場取引所が複数決まっていた、というのもあります。売るに売れない、という不安を持たずにICOに参加できました。

QASHの特徴

QASHは、LIQUID(リキッド)プラットフォームの開発のための資金調達として、配布されたトークンです。

LIQUIDが目指すものを簡潔にいうと、「板の統一」です。現状、仮想通貨を取引しようとすると取引所ごとに価格が異なります。2017年末から2018年初めにかけて韓国の仮想通貨市場のプレミアム価格(世界の価格平均より大幅に上な価格がつくこと)が話題になりました。この例からわかるように、現状では仮想通貨の価格は統一されていません。

この原因は、仮想通貨の流通が取引所ごとで区切られていることが原因です。LIQUIDはこれを解消し、ワールドブックを作ることを目標としています。LIQUIDが世界基準の板をつくることで、世界中の人が同じ価格で公平に売買できるようになります。

この意義は法定通貨がメジャーではない国でより大きくなります。例えばですが、インドネシアやベトナムで仮想通貨を取引しようとしても、その国の取引所では流動性が低く、満足な取引はできません。

100BTC買いたいという人がいても、売る人がいなければ取引が成立しないのです。国によってはその国の法定通貨の使用もできず、米ドルなどを使って仮想通貨を購入することになります。

この不公平を解消し、誰でも平等に市場に参加できるようにする、それがLIQUIDの目指すところです。

LIQUIDは世界の基準となる共通の価格を提示し、どの国の通貨でも即時に決済できるシステムを作ろうとしています。

QASHトークンを持つメリットはなんでしょうか

・QUOINE社のプラットフォーム上でサービスの対価として支払える
・価格上昇による売却益

この2点が主なメリットになります。サービスの対価についてですが、現状では決まった使い道がまだありません。しかし、今後QUOINEX社のサービスが充実していけば、利用用途は広がっていくと思われます。

気になるのはQUOINE社が支援するICOの投資機会を得ることができる、という点です。ここもまだ具体化はできていませんが、早い段階でICOへ参加できるのであれば、メリットはありそうです。

また、QUOINE社はQASHの利用に制限はない、といっているので、今後の利用機会の拡大もありそうです。

QASHの将来性

QASHの将来はQUOINE社のビジネスがうまくいくかどうかにかかっています。QASHを保有するのは、株式投資のようなつもりでいたほうがよいかもしれません。

ICOの場合、90%がデスバレーで脱落するといわれています。プロダクトの開発、プロダクト・マーケット・フィットの段階で失敗に終わります。QASHは現時点でこの段階を乗り越えています。この点は安心材料の一つです。

QASHの場合、親元のQUOINE社や取引所のQUOINEXがイマイチの知名度で、不安があるかもしれません。しかし、ホワイトペーパー時点で海外の取引所への上場を決めたり、しっかり金融庁の認可を受けてのICOを成功させたりと、企業としての実力はかなりのものです。

そのQUOINE社への投資と考えるとQASHの購入は悪くないのではないかと思われます。ただ、現時点での使い道はないため、長い目での判断が必要になります。

QASHの購入方法

QASHの購入は、QUOINEXでおこなうのが一番簡単です。取引所に口座を開設し、QASHを購入するだけです。 QASHはBitfinexなどの海外取引所でも購入できますが、その場合日本円が使えません。QASHを保有していればQUOINE社のサービスが優遇して受けられる、というのを考えるとQUOINEXに口座は持っておいた方がいいでしょう。

コインエクスチェンジの口座開設手順

  1. 公式サイトにアクセス
    コインエクスチェンジの公式サイトから、口座開設をクリック、メールアドレス、パスワード、居住地を入力します。

  2. 個人情報の登録
    氏名や住所などの個人情報を入力し、利用規約を確認し、同意をします。

  3. ログイン、本人確認書類の提出
    コインエクスチェンジにログインして、設定のプロフィールから本人確認書類をアップロードします。

  4. 口座開設完了
    口座開設状況のステータスが書類審査中になれば登録完了です。

まとめ

QASHはまだ使い道のないトークンです。しかし、QUOINE社のプロジェクトは非常に魅力的です。ここで使えるようになれば、価値は上昇していきそうです。 取引所間の価格差はいずれ是正されるであろう問題です。それがRIQUIDのワールドブックにより行われるかは、まだわかりません。しかし、QUOINE社の未来にかけてQASHの保有をこころみるのは悪くなさそうな投資です。

majimoney.hatenablog.jp

COMSAトークンって何?将来性はどうなの?

COMSAは2017年に行われ、100億円を超える資金の調達に成功したICOです。Zaifでトークンの取り扱いがあることから、名前だけは知っている、という人も多いかもしれません。

このCOMSAは、今後行われるであろうICOに大きく関わってくるものです。COMSAとは何か、将来性、購入方法を解説していきます。

COMSAとは

COMSA(コムサ)はテックビューロ株式会社によりおこなわれたICOです。COMSAとは、ComputerのComと日本語の鎖を組み合わせた造語です。

・トークン名 CMS:ETH CMS:XEM
・募集期間 2017年10月2日14:00から2017年11月6日、14:00まで
・調達金額 109億円
・交換比率 1USDで1COMSA
・使用通貨 ビットコイン、イーサリアム、ネム、zaifトークン
・発行上限なし トークンセール終了時にロック
・プレセール 10万ドル以上で参加可能。20%のボーナス
・トークン取り扱い取引所 zaif

トークン名が2つあります。CMS:ETHはイーサリアムのプラットフォーム上で発行されたもので、CMS:XENはネムのプラットフォーム上で発行されたものです。

トークンセールはすでに終了し、100億円以上を調達するという大成功におわりました。現在はZaifでトークンの売買が可能です。

発行数には、少し説明がいるかと思います。ICO時にいくら発行するかの上限はなかったため、欲しい人は全て手に入れることができました。

そして、募集終了時に、募集額と同等のトークンを発行し、そこで発行数がロックされました。わかりやすく言い換えると、100の募集があった場合、終了時に100新たに発行し、200を上限にしました。

この点は価値という点で大きく懸念されていました。募集終了時に、実質的に価値の半減を意味していたからです。

しかし、テックビューロが自社保有分のロックアップを行うと宣言したことで、価値の暴落にはつながりませんでした。

気になる値動きですが、上場直後は利益確定売りから大きく値を下げましたが、その後は比較的安定した推移を見せています。COMSA自体に大きなニュースがなかったことで、他の仮想通貨に連動するような動きになっています。

募集時の1ドル=110円と考えると、一時的な動きはありましたが、大きく値をさげることもなく、やや価値を伸ばした状況で推移しています。

COMSAの特徴

COMSAが何に使われるかというと、投資家に一番関連がありそうなのは、ICOのサポートです。ICOは仮想通貨を使った新しい資金調達の手段として注目を集めています。

しかし、実行には多言語でのホワイトペーパーの作成、発行するトークンの準備など、越えなければならないハードルが、いくつかあります。それをCOMSAが全面的にサポートします。

投資家がCOMSAを保有する利点は3点あります。

・COMSAの価値上昇による売却益を得る
・COMSA上でのICOでトークン購入時、5%のボーナスがもらえる
・COMSA上で行われるICOのプレセールに招待される

COMSAを保有しておくメリットはICO関連が大きい、というのがわかると思います。ICOのプレセールは安く買える場合が多く、その分その後の値上がりに期待がもてます。5%のボーナスは少し微妙な気もしますが、やはり大きなメリットです。

COMSAの将来性

COMSAの将来性は、ICOの今後と大きく関わってきます。COMSAを使えば上記の特典もあって、所有者は有利に参加できます。COMSAでICOに参加するメリットが明らかになるにつれ、COMSAの価値は上がっていくでしょう。

ICOは非常に魅力的な資金調達の手段ですが、現状ネガティブな見方も多くあります。中国のように全面的に禁止してしまう国もあります。今後も何らかの規制は入ってくるでしょう。

しかし、これは悪いことではありません。しっかりした規制ができれば、詐欺のようなICOは排除されるでしょう。市場が健全化されれば、より資金の流入に期待がもてるようになっていきます。

COMSAのICOに参加するメリットですが、十分ありそうです。COMSAがやる以上、詐欺のような案件は事前に排除されるでしょうし、成功の見込みの高いものを選ぶことになるでしょう。

ICOに参加したのはいいけれど、トークンが上場されず、売るに売れない、とう事態も避けれそうです。COMSAでのICOなら、トークンは最低でもzaifが取り扱います。

ICOがどうなるかに大きく関わりそうですが、それ以外のものを考えても、COMSAの将来性には期待はもてそうです。 ただ、短期的には良い要素はないため、長期保有が前提になりそうです。

COMSAを手にいれるには

COMSAは現状、Zaifのみでの取り扱いです。購入したい場合、Zaifで口座を開設し、購入することになります。

Zaifは手数料が安く、COMSAも例外ではないため、購入へのハードルは非常に低いです。Zaifの口座さえあれば誰でも購入できます。

CMS:ETH,CMS:XEMのどちらを選ぶかですが、この点はイーサリアムを信じるか、ネムを信じるかになりそうです。イーサリアムの方が将来性はありそうですが、今後の予測は難しいものがあります。手数料に違いはないので、いっそ半分づつ購入、という開き直りも有効かもしれません。

Zaif口座開設手順

  1. 公式サイトにアクセス
    Zaifの公式サイトにアクセスして、「無料登録はこちら」をクリック、メールアドレスを登録します。登録したメールアドレスにメールが届きますので、そこに書かれたURLにアクセスします。

  2. 基本情報の登録
    氏名や住所などの個人情報を入力し、利用規約を確認し、同意をします。

  3. 電話番号認証
    電話番号を送信して、「電話番号認証コード登録はこちら」をクリックします。SMSに届いた6桁の認証コードを入力して「登録」をクリックします。

  4. 本人確認書類の提出
    Zaifにログインして、本人確認書類をアップロードします。

  5. 口座開設完了
    上記を全てこなせば登録完了です。

まとめ

COMSAは現状ではまだ使い道がありません。しかし、ICOがおこなわれるようになれば、この状況は激変する可能性があります。

ICOへの参加を考えている人、ICOの未来にポジティブな人は長期保有をこころみてもよいでしょう。

ICO自体が今後期待される分野です。そこに大きく関わるCOMSAに今のうちに投資しておくのは有効そうです。

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仮想通貨のICOの購入方法を簡単にまとめてみた

2017年、仮想通貨とともに、ICOも大きな話題になりました。仮想通貨を使って100億円を超える資金を調達し、話題になる企業がある一方で、詐欺の話も多く耳にしました。

リスクはあるが、その分リターンも大きい、それがICOです。ICOの基本を確認しつつ、購入方法を解説します。

ICOとは

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)は仮想通貨を使った新しい資金集めの手段です。事業者は仮想通貨を受け取る代わりに、投資家に向けてトークンを発行します。事業がうまくいけば、このトークンの価値が上昇し、投資家は利益を得ることができます。

IPO(新規株式公開)と似たようなものですが、違いは大きいです。ICOの場合、IPOより圧倒的に早く資金を集めることが可能です。IPOには厳重な審査がかかるため、実施まで1年以上かかるケースが多くなります。

一方、ICOには審査がありません。また、多額の資金を準備する必要もないため、実施するまでの時間を大幅に削減できます。

仮想通貨を使って募集するため、世界中から投資家を募ることができます。新しく事業を起こそうとする人にとっては、これ以上ないぐらい魅力的な手段です。

ICOのメリット

  • 大きな利益を狙える
  • 世界のICOに参加できる
  • 大金をつぎ込む必要がない

ICOを行った企業の事業が成功すると、トークンの価値は上昇します。これを売却することで、利益が狙えます。トークンの発行段階で保有しておけば、その後の値上がりへの期待は大きくなります。

投資を仮想通貨で行うため、インターネットを使って世界中のICOに参加するこができます。日本にいながら、アメリカや中国、インドなどのICOに簡単に参加できるというのは、選択支の広がりという点で大きなメリットになります。

案件にもよりますが、少額から投資できる、というメリットも大きいものがあります。このおかげで参加がより容易になっています。

ICOのデメリット

これは、ハイリスクの一言につきます。ICOの90%は詐欺といわれています。その全てが詐欺ではないにしても、事業に成功するものは10%もないでしょう。

ICOには審査が入りません。そのため、誰でもICOを行えます。そのハードルの低さが詐欺につながります。

それだけでなく、基本的にICOで集めた資金に返済義務はありません。また、投資家は経営に参加もできません。事業者側にかかる重圧は少なく、途中で放棄される可能性は高くなります。

ICOに参加する場合、この種のリスクは強く覚えておくべきです。

ハイリスク、ハイリターン、少額から投資可能というのを考えると、興味があるものに少しずつ投資というのが、一番賢明でしょうか。間違っても大金を投じるようなものではないでしょう。

ICOの購入方法

ICO購入の大体の流れを解説します。案件ごとに細かな違いがある場合もあるため、その点は参加前に確認が必要です。

  1. 参加するICOを決める
  2. ICOで使う仮想通貨を準備
  3. 仮想通貨を自分のウォレットに移動
  4. ICO公式サイトでアカウント作成
  5. 仮想通貨を送金
  6. トークン上場を待つ

注意点を解説します。

  1. ICOの選択は非常に難しい問題です。本当に上手くいくものはほんの一握りです。それをどう見抜くかですが、ホワイトペーパーを読みこむ、ネットを使って情報を集める、などになると思います。ホワイトペーパーは英語、中国語が多いです、この点のハードルも高めです。

    ネット上にはICOの紹介サイトがたくさんあるため、その中から選ぶのも手です。いずれにしても、本物を見抜くのは非常に難しいでしょう。

  2. イーサリアム、ビットコインが多いですが、案件ごとに異なるため、求められる仮想通貨を準備しておきます。

  3. ここは注意が必要です。受け取るにはウォレットが必要です。これも指定される場合があるので、それを準備しなければいけません。取引所から送ると、トークンは受け取ません。このせいで損をした人もいるようなので、注意しましょう。

  4. 仮想通貨を送るためのアカウントを作成します。案件にもよりますが、厳しい身分提示を求められる場合もあります。英語で書かれた身分証明書の提示が必要な場合、準備する必要があります。

    そのサイトが、公式サイトかどうかの確認も必要です。公式を装った詐欺サイトもあり、そこでアカウントを作り、仮想通貨を送付してしまうと、持ち逃げされてしまいます。

  5. 仮想通貨を指定のアドレスに送金しましょう。人気のあるICOだと送金が込み合い、失敗してしまう場合もあります。 トークン発行はすぐに行われるものと、期日になったら配布されるものがあります。

  6. 後はトークン上場を待ちます。トークンは、取引所に上場されない限り売買はできません。

まとめ

ICOは新しい資金調達の手段として、非常に魅力的なものです。投資する側も、仮想通貨を使うことで誰でも行えることが魅力です。

しかし、現状ではなんの法的保護もなく、詐欺や成功の見込みの低いものを選別するのが非常に難しくなっています。

大きなリターンを狙えるのはメリットですが、大金をつぎ込むべきではないでしょう。投資は余剰資金でといわれますが、ICOの場合は特にそれが重要です。

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